無償配布の文字鏡フォントが「Windows上で文字化けして表示される」のは、ほとんどの場合、フォントのインストールに失敗しているためです。
お問い合わせになる前に、[こちら]でWindows用フォントの手動インストール方法を確認し、試してみてください。
★Windowsユーザからの質問で最も多い質問★
質問内容:
Mojikyo Character Mapの右画面の文字を左クリックで押し続けているときに出る文字と、表に並んでいる文字とが違います。
答:
それは、フォントのインストールに失敗しています。
正常に表示されている状態は[このような画面]です。
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フォントは、ハードディスクにダウンロードして保存しただけではダメです。
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フォントのexeファイルをダブルクリックして解凍する必要があります。
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更に、解凍しただけでもダメです。
幾つかの手続きを踏んで、Windowsに認識させる必要があります。
具体的なやり方は、[こちら]で確認してください。
★Windowsユーザからの質問で、大変多い質問★
質問内容:
Mojikyo Character Map(や、商品版の『今昔文字鏡』)を起動すると、タスクバーにはソフトの名前が出ているのに、ソフト本体のウィンドウが、画面のどこにも見つかりません。
答:
それは、ディスプレイの画面範囲よりも「更に外側」に、文字鏡のプログラムウィンドウが置かれてしまっている状態です。
ディスプレイの解像度を変更したりすると、このような現象になることがあります。
特に、ノートパソコンのユーザからの問い合わせが多いようです。
この現象を最も簡単に解決する方法は、以下の通りです。
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スクリプトのチカラ-Power of script-から、yakki氏作のフリーソフト「出ておいで」をデスクトップにダウンロードして、解凍しておきます。
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Mojikyo Character Map(や、商品版の『今昔文字鏡』)を、先に起動します。
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先ほど解凍しておいたdeteoide.exeをダブルクリックして起動します。
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「出ておいで」ボタンを押します。
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そうすると、その時点で起動しているソフトを順繰りに、「○○○○をデスクトップに戻しますか?」と聞いてくるので、全て「はい」を押します。
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「出ておいで」を終了します。
以上です。お試し下さい。 |