文字鏡関係資料集/◇リンク集

文字鏡関係資料集
開発の歴史
新聞・雑誌等での紹介
文字鏡研究会の活動
学術活動(研究・口頭発表・講演など)
他のソフトウェアでの利用
  文字鏡関係書籍紹介
  『パソコン悠悠漢字術2002』

文字鏡研究会の活動

1996/04/01 文字鏡研究会が組織として正式に発足。
会長:石川忠久氏(二松学舎大学大学院教授、日本学術会議第一部会員、財団法人斯文会理事長)
1997/02 文字鏡研究会会報 第1号(製品版『今昔文字鏡』CD-ROM中に同梱)
1997/05/12 NiftyServe(現@nifty)歴史フォーラム本館(FREKI)7番会議室に「臨時【歴史文献の電子化に関する問題・2】」が設置される。
1997/07/02 NiftyServe(現@nifty)歴史フォーラム本館(FREKI)19番会議室に「【文字鏡】文字の電子化に関する話題」が常設で設置される。
1997/12/23 NiftyServe(現@nifty)歴史フォーラムのホームページ内に文字鏡コーナー設置。
1998/08 文字鏡研究会会報 第2号(英語版)、「JEPA World Font CD '99」に同梱。フランクフルト(Book Fair)、ラスベガス(Comdex)で配布。
1998/10/11 (株)エーアイ・ネットと文字鏡研究会の間に「今昔文字鏡フォントデータと今昔文字鏡フォントデータを利用するためのソフトウェアの配布権委託に関する契約」(発効日;1998年10月11日,満了日;2098年10月11日)が結ばれた。
これにより、文字鏡研究会は100年間のフォント配布権委託を受け、フォントの無償流通が保証された。
1998/10/19 文字鏡研究会が独自ドメインでのWebPageを設置。公開開始。
URLは http://www.mojikyo.gr.jp/
1999/01 文字鏡研究会会報 第2号(日本語増補版)、 製品版『今昔文字鏡』ver2.0 CD-ROMに同梱。
1999/02〜 ashurax氏、bookworm氏、閑舎氏をはじめとする@niftyのFTEXフォーラム諸氏の協力を得て、文字鏡フォントのTeX用PostScriptFontへの移植プロジェクト開始。
bookworm氏によるTeX用マクロ開発。
1999/03/19 文字鏡研究会第一回総会開催。
於、斯文会(湯島聖堂)
1999/03/22 弥永信美氏、文字鏡フォントのMacへの移植に成功
1999/09 会員数約900名
1999/10/18

文字鏡のWebPage、設置1周年を迎えての全面改定。

1999/10/26 文字鏡フォントのダウンロード用FTPサーバ、セッション数を20追加。
1999/11/11 『文字鏡風信』第四号発行
1999/12/01 「文字鏡研究会・超漢字部会」開設
「超漢字部会」の部会長には、TRONプロジェクトリーダーの坂村健先生のご推薦により、越塚登助教授(東京大学情報基盤センター)にご就任いただきました。
2000/01/15 文字鏡研究会、インターネット上で無償公開している『今昔文字鏡』関連のファイルを一つにまとめたCD-ROMの実費頒布サービスを開始
2000/01/20 『これからどうなる21−予測・主張・夢−』
(岩波書店編集部編、岩波書店刊 ISBN4-00-009848-9 C0036
p216〜218に「文字鏡研究会」のURL紹介など。
国立国語研究所 笹原宏之氏執筆。
2000/01/28

文字鏡研究会内「超漢字部会」稼働開始。

文字鏡研究会の「超漢字部会」は、パーソナルメディア社発売のBTRON仕様OS「超漢字」愛用者の中で、漢字を中心とした文字に関心があったり、必要があって漢字フォントを作ってもらいたい、あるいはこのような文字を入れた方がよいという方のために文字鏡研究会の部会として99年12月に新設された部会です。

社団法人トロン協会内のTRON文字収録センターからの文字収録申請報告も、文字鏡研究会内の超漢字部会でとりまとめを行い、以下の過程を経て「今昔文字鏡」および「超漢字」に反映されます。

  1. TRON文字収録センターから、文字鏡研究会内の「超漢字部会」に対して収録申請が行われる。

  2. 文字鏡研究会で収録審査を行う。

  3. 文字鏡フォントとして登録される。

  4. その後、「超漢字」用のフォントにもコンバートされて「超漢字」に反映される。

「超漢字部会」の部会長には、TRONプロジェクトリーダーの坂村健先生のご推薦により、越塚登助教授(東京大学情報基盤センター)にご就任いただきました。

超漢字Ver1.00時点での収録字数13万字のうち、文字鏡側がライセンス提供しているフォント字母の数は以下の通りです。

大漢和辞典収録漢字 50,478字
大漢和辞典収録外漢字 15,001字
文字要素 4,334字
変体仮名 225字
字喃(ベトナム漢字) 2,634字
追加記号・英数字 1,259字
甲骨文字 3,401字
水文 145字
梵字 1,745字
合計 78,997字


割り当て面などの詳細な情報はこちらをご覧下さい。

2000/02/04

団法人:日本印刷技術協会(JAGAT)主催のPAGE2000の同時併催イベントとして文字鏡研究会主催のセミナーを開催。

併催
イベント名

【セミナー】
文字鏡9万字フォントの開く世界
〜出版・印刷業務での展望〜

主催 文字鏡研究会
後援 PDFイニシアティブジャパン
協賛 株式会社プレイン
日時 2000年2月4日(金)13:00〜16:30(3時間30分)
場所 池袋サンシャイン60 文化会館7階 704〜705会議室
講演概要
◎基調講演「多様に広がる文字鏡フォント」
(文字鏡研究会参事 谷本玲大氏 13:00〜13:10)

●概要:今昔文字鏡の概説と、多様なフォント種別(Win,Mac,TeX)のメリットなど、当日の話題を総括するキーワードの提示。

◎電子出版交換フォーマットJepaXにおける文字鏡の利用
イースト株式会社 渋谷誠氏 13:10〜13:50 含:質疑10分。以下同。)

●概要:日本電子出版協会のXMLに準拠した電子出版交換フォーマットJepaXの簡単な紹介と、その中での文字鏡を使った字形指定のタグの仕様説明に的を絞った解説。多少のデモも入れる予定。

◎文字鏡フォントによるデジタル古文書集制作をめぐって
−新しい学術出版の可能性を探る−
(法政大学教授 小口雅史氏 13:50〜14:40)

●概要:デジタル古文書集『日本古代土地経営関係史料集成 東大寺領・北陸編』小口雅史編 同成社刊 8000円(+税)ISBN4-88621-187-9 C3321を例にした、PDFと文字鏡を用いたCD-ROM付き学術書籍出版の実例紹介。

◎PDFでのフォント・エンベッド実例(仮題)
(PDFイニシアティブジャパン代表 井上務氏 14:40〜15:30)

●概要:PDFに於けるWindowsやMacintoshでの文字鏡フォント埋め込みや、PDFを利用したオンデマンド印刷や軽印刷のワークフロー・ビジョンの提示。

◎組版ソフトTeXでの文字鏡利用
(株式会社プレイン 本田知亮氏 15:30〜16:20)

●概要:組版ソフトTeXの概要紹介と、TeXのもつ柔軟性を活用した文字鏡の活用方法、PostScript化の方法、データベースとの連携への弊社の試みなど。参考資料として、TeXで行った組版例も配布する予定。

◎御挨拶:文字鏡研究会のご紹介
(文字鏡研究会主事 谷田貝常夫氏 16:20〜16:30)
2000/04/28 アメリカ、The Stanford Center for Buddhist Studies(スタンフォード大学仏教研究所)に文字鏡フォント配布用のミラーサーバ開設。
弥永信美氏のご尽力による。
スタンフォード大からダウンロードするための英文メニューは日本側に設置。
2000/08/11

『文字鏡研究会会報』第三号(2000/07月号)をホームページに掲載

I 宋本『玉篇』部首字一覧
池田 証寿 (北海道大学助教授)
II 仏教と漢文(個人的経験)
彌永 信美 (仏教研究家)
III 篆書フォントの書者より
牛窪 梧十 (大東文化大学書道学科講師)
IV The Mojikyo Character Database in an international setting
Christian Wittern (中華電子佛典協會)
V (同上和訳)文字鏡データベースを国際的に使えるように
VI 消えてゆく漢字
小池 和夫 (株式会社聚珍社エディター)
VII Mojikyo: An Indispensable Tool for the East Asian Textual Scholar of the 21st Century
Charles Muller (東洋学園大学教授)
VIII (同上和訳)文字鏡:21世紀における東アジア文献研究に不可欠な用具
IX 『三国志平話』の略字 茨城大学助教授
二階堂 善弘 (茨城大学助教授)
X 始皇帝の文字統一
郎 (東京大学教授<大学院情報学環・東洋文化研究所>)
XI 文字論覚書
谷田貝 常夫 (文字鏡研究会主事)
XII 現代日本の漢字学習法について
矢森 義英 (財団法人日本漢字能力検定協会理事)
2000/08/15 文字鏡フォントCID版のβ公開開始
横田裕思氏の技術供与による。
2000/10/11 Mac,TeX,CID用のフォント、Windows版フォントと同じVer1.30にバージョンアップ。
2000/10/20

字喃贈呈式

文字鏡研究会第2回総会開催に併せ、文字鏡研究会が作成したヴェトナムの文字・字喃(チュノム)のコンピュータ用フォントを、ヴェトナム国に無償で寄贈しました。

日時 2000/10/20(金) 16:40〜18:30

場所

東京国際フォーラム ガラス棟G502室
(JR有楽町駅北隣)

入場

無料 (DATABASE 2000 TOKYO 入場者に限る)
寄贈内容 字喃フォント 約9000字を含む、総計約30000字
講演 16:40〜
ヴェトナムの漢喃(ハン・ノム)遺産
国立漢
研究所 鄭 克孟(Trinh Khac Manh)所長
日本とヴィエトナム語
大阪外国語大学 冨田健次 教授
演奏 ベトナム音楽 (東京外国語大学 會川貴子氏ほか)
贈呈式 ご挨拶
石川忠久(文字鏡研究会会長、日本学術会議会員)
来賓挨拶
福田康夫(衆議院議員)
阮 明川(グエン・ミン・ハー)
(ヴィエトナム社会民主主義共和国駐日公使)
久澤 克巳(ベトナム協会理事)
阮 光紅(ヴィエトナム言語学会会長)
矢森 義英(日本漢字能力検定協会理事)
 
字喃フォント贈呈記念額寄贈
(日本)石川 忠久
受領者 (ベトナム)鄭 克孟
字喃テキスト一覧贈呈
(日本)古家 時雄(文字鏡研究会副会長)
受領者 (ベトナム)阮 明川
字喃フォントCD贈呈
(日本)古家 時雄
受領者 (ベトナム) 呉中越(ベトナム情報技術委員会)
字喃フォント受取と謝辞
(越南)鄭 克孟
2000/11/11 15:00頃、文字鏡研究会ホームページのアクセス数が20万件を突破。
2000/11/30 文字鏡研究会ホームページのURLをhttp://www.mojikyo.gr.jp/からhttp://www.mojikyo.org/に変更。これに伴い、http://www.mojikyo.gr.jp/は製品紹介とGifリンクサービスに特化したサイトとする。
2000/12/01

文字鏡研究会ホームページをmojikyo.gr.jpからmojikyo.orgへ移動。

2000/12/20

『文字鏡研究会会報 合巻』 (合本 第一・第二・第三号)刊行
(文字鏡研究会 ISBN4-921212-01-5 2000/12/20刊)

2001/01/06

MacpTeX、Mac用文字鏡TTFに対応
内山先生がxdviでMac用文字鏡TTFを扱えるようにしてくださいました。
MacpTeXの入手方法や文字鏡フォント使用のための設定方法など、詳しい情報はリンク集の@nifty FTEXフォーラムのサイトから得てください。

2001/04/01 「BTRON仕様OS用文字鏡最新フォント及びBTRON仕様OS用文字鏡ツール類の開発に関するアンケート」を実施(2001/04/01〜2001/07/31)。

BTRON仕様OS用のMojikyo Character Map(文字鏡文字の簡易入力ツール)及びBTORN仕様OS用の最新文字鏡フォント開発に関するアンケートを行いました。

アンケート方法は、BTRON仕様OSユーザの方からの電子メールによる受付とし、有効投票総数が100以上(メールアドレス別に1票と数えるので、一人で複数投票することが可能)であった場合で、なおかつ、ボランティア作業者が確保できた場合に、関係各機関への交渉と開発に着手することとしました。

このアンケートは、BTRON仕様OSを使用しているユーザの需要状況(実際に使用する必要がある方)を見て、一定の需要がある場合には、文字鏡研究会が、BTRON仕様OSの規格や開発に必要なツール類などに関係する各機関等に対して権利関係などの確認を行い、開発に着手する方向で考えられたものでした。

アンケートの結果は以下の通りです。

メール受信総数 19
有効数 16
無効数 3(メールアドレス重複による)
内、作業負担意志あり(延べ) 5

※ 同一人物と推察されるものを一人として数えた場合は4。

以上のアンケート結果から、労力に見合うだけの効果がないことが見通され、また、サーバ等の維持に要する経済的負担などを勘案して、残念ながらBTRON用フォントの開発は現状では困難であるとの結論に達し、BTRON仕様OS「超漢字」用のフォント供給は行わないこととなりました。

アンケートにご協力下さった方々に深く感謝致します。

2001/04/14 Mac用CIDフォントの動作実験を、参加ボランティアを募って開始。
文字鏡研究会からの開発実証実験委託に基づき、内山孝憲氏がMac用CIDフォントの実験版を作成してくださいました。
2001/07/09 望月英男氏作 「Word用アドイン・マクロ」、「Excel用アドイン・マクロ」公開
文字鏡文字表記形式の変換機能をWordやEcelに追加するものです。
文字鏡番号表記『 &M012345; 』と『 mM012345; 』に対応するよう、『 &M 』版と『 mM 』版の2種類が用意されています。
2001/08/30 『文字鏡研究会会報』第四号刊行
果てしない漢字の収録について 鎌田 正
漢字のある暮らし 秦 恒平
データベースは生きている 丘山 新
契沖學の原點 吉原 榮徳
表語文字という視点 加藤弘一
Unicode Standardと文字鏡 前寺正彦
」の文字と松十旅館 ― 一族史の編纂と『今昔文字鏡』  ― 松尾 政重
持統天皇の異表記 ―『百人一首』享受のこれまでとこれから 谷本 玲大
多言語対応目録演習の実際と課題 福田 博同
漢字にかかはる用語の定義について 谷田貝 常夫

『文字鏡研究会会報』第四号冊子版の入手をご希望の方は郵便振替にて、下記口座宛に実費500円(送料込み)をご送金ください。

*口座名義「文字鏡研究会」
*郵便振替番号「00150-9-127449」
必ず<『文字鏡研究会会報』第四号希望>と明記して下さい。

 ※ 振り込み手数料は送金者側でご負担下さい。70円程度です。

2001/10/19 第三回文字鏡研究会総会
文字鏡研究会の研究成果物である「今昔文字鏡 単漢字 10万字版」に関するデモや質疑応答、意見交換などが活発に行われた。
出席者には、総会の引き出物として、「今昔文字鏡 単漢字 10万字版」に(1)文字の背景の色が切り換えられる機能、(2)ユーザーが指定した特定の文字に対して、メモの書き込み編集をする機能、をもった試験的なツールが配布された。
2001/12/14 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)様より、 フォントダウンロードサービス用のサーバスペース100MBを期間限定(2002年2月末まで)で、ご提供頂きました。
2002/01/01

TeX用マクロMjfontsパッケージ公開(堀田耕作氏作成)。
TeXで文字鏡TrueType Fontを利用する用途に特化したマクロ・パッケージ。Windows用、UNIX用。

2002/01/12 10万字対応版のMac用文字鏡明朝TrueType Font(β版)、33個の無償配布開始。
2002/01/14

望月英男氏作成のWord用、Excel用マクロ増補・更新
「文字鏡明朝体」「白洲楷書体」「文字鏡篆書体」および、「文字鏡変体仮名アドイン」(Excel用)を公開。

2002/01/15 Excel用「文字鏡変体仮名アドイン」(望月英男氏作成)公開。
2002/03/15 Mac用TrueTypeフォント、大幅なバージョンアップ
2002/04/01

最新フォントを反映したCD-R実費頒布の発送を開始。
圧縮効率を高め、1枚のCDにWin TTF ,Mojikyo Character Map , Mac TTF, TeX 用pdfとtmf、Word用マクロ、Excel用マクロなどを一括収録。

2002/03/22 TeX用pfb,tfm,jfm、大幅なバージョンアップ。METAFONT,afm,inf,pfmの配布終了
2002/03/26 TeX用マクロパッケージ(TEXPACK.TBZ) ver.3.1公開
2002/03/27 文字鏡研究会が京都デジタルアーカイブ研究センターより「第3回デジタルアーカイブ・アウォード」を受賞。
「デジタルアーカイブ・アウォード」は、京都の行政・大学・産業各界関係者が、マルチメディアと新産業への関心を高めるために創設した<デジタルフロンティア京都>によって設けられた賞です。
2002/04/03 Unix用文字鏡フォントCID版の配布終了
2002/04/25 文字鏡研究会編『パソコン悠悠漢字術2002』刊行
文字鏡の徹底活用ガイドブックである『パソコン悠悠漢字術』シリーズの第三弾。
付録CD-ROMと連動したMojikyo Character Mapやフォントのインストール方法の解説のほか、今回、目玉になっている記事内容は、以下の4点。
  • 自費出版での活用法紹介
  • 『今昔文字鏡単漢字10万字版』の活用テクニック紹介
  • Unicode(ユニコード)の活用法紹介
  • ASP(ActiveServerPages)での活用事例紹介

定価:2400円+税。目次は[こちら]。

付録CD-ROMにはMojikyo Character Map Ver4.00、文字鏡フォント(Windows用Macintosh用、TeX用)など、文字鏡研究会のホームページからダウンロードできるコンテンツを多数収録。

2002/07/01 Windows用文字鏡フォント、M101〜M116をVer2.12に更新
2002/07/15 TeX用文字鏡フォント、M101〜M116をVer2.12に更新
2002/11/05 TeX用vfTeX用文字鏡フォントVer2.12対応版公開
2003/01/14 文字鏡風信 第七号刊行
2003/04/01 Windows用文字鏡フォント、M101〜M103,M105〜1M116をVer2.13に更新
2003/07/28 TeX用PFBとTFMを更新
2003/09/01 mojikyo.orgサーバを移転。
2004/03/11 @nifty DTPと印刷フォーラム(FDTP) & TeXフォーラム(FTEX)の協力を得て、TeX用パッケージのインストールガイドを最新の角藤版に合致するよう改訂。
2004/07/07 望月英男氏作Word用マクロ、Excel用マクロ各3種、計6種が3.0から5.0にバージョンアップ

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